カーシェアリング利用時のチャイルドシートはどうしてる?子ども二人家庭の体験記

小さな子供がいる家族で、車に乗る時に必要になるのがチャイルドシート。

カーシェアリングを使用するときでも、子どもを乗せる場合には必ず設置しなければなりません。

自家用車であれば1度設置してしまえばいいのですが、カーシェアリングの場合は車を使うたびにチャイルドシートを持っていき、設置することになります。

毎回チャイルドシートを持っていくのは正直めんどうくさいです。

でも、子どもの安全を守るためには大事なこと。

カーシェアリングを家族で利用するならば、チャイルドシートについてかならず考えなくてはなりません。

そこでジュニアシートや携帯式のチャイルドシートなど、いろいろと試してみた我が家の体験記をお届けします。

目次

カーシェアリングにはチャイルドシートはついていない

我が家が利用しているタイムズカーシェアとカレコには、背もたれがないタイプのジュニアシートは車に常備されています。

ただ、一台につき一つしかありませんので、我が家のように兄妹で使いたいという場合やお友達と複数人で乗るといった場合は自分で用意しなければなりません。

我が家の場合、4歳まではチャイルドシート・ジュニアシートを持参

我が家には2歳差の兄妹がおります。

息子が生まれる前に自家用車を購入していたのですが、諸事情で車を手放しカーシェアリングに移行したのが息子が5歳、娘が3歳の時。

それまで使っていたチャイルドシートとジュニアシートを、そのままカーシェアリングでも使用する事にしました。

息子には、背もたれのついたジュニアシート。

娘は赤ちゃんの時から使用しているチャイルドシート。

このチャイルドシートは息子も使っていたもの型式が古い物でした。

シートベルトをぐるぐると巻き付けて固定するという、めんどくさくて時間がかかるものです。(今は廃盤商品です)

買い替えるのももったいない、ということでそのまま使用していたのです。

娘が4歳を過ぎるくらいまでは、チャイルドシート2台持ち込みをしてカーシェアリングを利用していました。

ちなみに今はカーシェアリングは年式が新しい車が多いので、ISOFIX(アイソフィックス)が利用できます。

SOFIX(アイソフィックス)とは、シートベルトを使わず、チャイルドシートとクルマの固定金具を連結するだけのカンタンでガッチリ固定できる取り付け方法です。

これなら取付はめちゃくちゃ簡単です。

我が家の子どもたちが小さかったときにあったら良かったなあと思ってます。

そして2人分のチャイルドシートを運ぶのにとても便利なのが、こういったアウトドアでも使えるワゴン。

チャイルドシートを同時に運ぶだけでなく、お買い物した時の重い物を運んだり、キャンプの時に使ったりと一台あるととても便利です。

6歳からは備え付けのシートも併用

息子の背がのびてきた6歳すぎからは、カーシェアリングに備え付けの背もたれなしのジュニアシートを使うことにしました。

ただし1時間以上、車に乗る場合は今まで使っていた背もたれつきのジュニアシートを使用します。

というのも、1時間以上の車移動になると寝てしまうことが多いんですよ。

背もたれなしのジュニアシートだと、寝ている時の姿勢がたもてずにズルズルとずれていってしまいまして。

シートベルトもずれてしまって、逆に危ない状態になりかねなかったんですね。

長距離、長時間のドライブにはやっぱり背もたれつきのジュニアシートが安心でした。

また、4歳の娘にも背もたれつきのジュニアシートを用意しました。

娘は近場の移動であっても背もたれつきのジュニアシートを使用しています。

チャイルドシートからジュニアシートに移行したことで、設置の時間がだいぶ短縮されました。

ジュニアシートの場合、座席にシートを置いて子どもに座ってもらい、シートベルトを締めるだけ。

チャイルドシートではシートを座席に置いてからシートベルトでがっちり固定するといった手間がありましたので、雨の日などはなかなかに大変でした。

小学生になった今は長距離のみジュニアシート使用

小学生になった今は、近場にはジュニアシートを持ち込まずにすむようになりました。

ちょっと小柄な娘には、まだ備え付けの背もたれなしのジュニアシートを使っていますが、息子は大人と同じようにシートベルトだけになりました。

シートベルトだけで大丈夫かどうかは、年齢より体格によることが多いと思いますのでお子さんに合わせてみてあげてくださいね。

長距離の移動の場合は、まだジュニアシートを2台持ち込んでいます。

本人たちに聞いたら、長い時間、車に乗っている時はジュニアシートがある方が楽なんだそうです。

寝てしまったときにも、背もたれつきのジュニアシートなら首を支えてくれますしね。

携帯式のチャイルドシートを買ってみました

もっと楽に持ち運びできるチャイルドシートはないものか、と思って購入したのがこちら。

携帯式のチャイルドシート「mifold(マイフォールド)」です。

カーシェアリング以外でも、帰省した時の車に乗せてもらう時にも使えます。

お友達の車に乗せてもらうときや、タクシーの時などにもつかえますね。

サイズは手帳がひとまわり大きくなったくらい。

なので、小さめの鞄の中にも入ります。

ママバッグなら余裕です。

もっと小さい物がいい、という場合はこういった物もあります。

こちらはベルトのみなので、マイフォールドよりさらにコンパクトになります。

マイフォールドとスマートキッズベルトは、シートベルトを引っ張ることで首にベルトがかからないようにする、という仕組みです。

シートベルトを抜け出そうとするこどもには向かないです。

また3歳からしか使えませんので、注意してください。

ただこのコンパクトさは本当に便利!

我が家の場合は、カーシェアリングよりも帰省した時の車に乗せてもらう時によく使っています。

帰省のときには車で迎えにきてもらうので、お財布と一緒にバッグに入れておいて使う時にさっと取り出します。

子どもたちが座る前にさっとセット。その間に夫が荷物を車のトランクに入れる、と言う流れでスムーズに出発しています。

もうちょっとしっかりした持ち運べるチャイルドシートがいいときはトラベルベストがおすすめです。

こちらはベルト2本で固定するので、シートベルトから抜け出しにくくなっています。

座面もありますので、目線が高くなります。

車の窓から外をみたい子には、おすすめです。

まとめ

子どもたちが小さいうちはチャイルドシートもジュニアシートも持ち込んでいました。

そのためチャイルドシートを設置する時間を計算してカーシェアリングの開始時間を決め、出発時間に間に合うように調整していました。

今は子どもたちの身長がのびたのでチャイルドシートとジュニアシートのセットに移行し、長距離の時はジュニアシート2台持ち、という形に落ち着いています。

帰省するときや荷物が多いときはコンパクトになる携帯式のチャイルドシートを利用して、設置を簡単にしています。

チャイルドシートは子どもの安全にかかわること。

楽しいお出かけにするためにも、しっかりと設置していきたいと思います。

追記・マイカーを購入しました

5年ほどカーシェアを利用していましたが、2022年6月にマイカーを購入しました。

なぜ今、マイカーを購入したのか、その理由などを詳しくご紹介していますのでぜひ読んでみてください!

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