【キャンプレポ】2022年初キャンプは雨のファミリーキャンプin城里町ふれあいの里キャンプ場

先日、2022年初のキャンプに行ってきました!

今回のキャンプの日はあいにくの雨。

ファミリーキャンプでは雨の日はキャンプをやめる、という選択も時には必要だと思います。

我が家も悩みましたが、家族4人でとても楽しみにしていたキャンプだったこと、雨の予報も1日だけだったことなどをふまえ、決して無理はしないと決めて行ってきました。

晴れの日とはちょっと違った雨キャンプのレポをお届けします。

目次

城里ふれあいの里キャンプ場ってこんなとこ

今回のキャンプでは、茨城県にある城里ふれあいの里キャンプ場に行ってきました。

我が家はふれあいの里キャンプ場に来るのは2回目です。

前回は夏の暑い時期にお邪魔しました。

いろいろな設備と、リーズナブルな価格がとても良かったので今回リピートです。

城里ふれあいの里キャンプ場のデータ

城里町総合野外活動センター ふれあいの里キャンプ場

住所:茨城県東茨城郡城里町上入野4384 

ホームページ:http://fureai.shirosatocamp.jp/

予約方法:公式ホームページの予約フォームから会員登録ののち、予約

今回は電源付きの第二オートキャンプ場に宿泊

今回は夜に寒くなった場合にホットカーペットで暖をとるため、電源付きの第二オートキャンプ場をとりました。

ふれあいの里キャンプ場には電源無し・土のサイトの第一オートキャンプ場と、この第二オートキャンプ場、そして芝生の第三オートキャンプ場があり、すべてのサイトが区画サイトとなります。

私たちが予約した時は自分たちでサイトを選ぶことはできなかったのですが、2022年の4月から予約の際に好きな区画を選べるようになったようです。

公式ホームページで各サイトの写真を見ることができますので、前もってチェックしておくといいと思います。
(各サイトの写真をチェックするにはこちら

第二オートキャンプ場の設備

第二オートキャンプの区画内には、炊事場・トイレ・ゴミステーションがあります。

黄色い壁が目印の洗い場がこちら。

ふれあいの里第二オートキャンプ場の炊事場

しっかりした屋根付きの建物ですので、雨が降っていても大丈夫。

ただし、水のみでお湯はでません。

中はこんな感じ。

雨の日で床が泥で汚れていますが、これは第二オートサイトのサイトや通路が土だからです。

雨の日はどうしても、靴が泥で汚れてしまうのでそのせいだと思います。

流しの部分や、泥汚れ以外は汚れは特に見当たらず、キレイでした。

炊事場のお隣がトイレです。

トイレは水色の壁が目印ですね。

女子トイレは洋式が2つ。

暗かったり、汚れているトイレが苦手な小学1年生の娘も大丈夫なキレイなレベルのトイレでした。

炊事場とトイレの間にあるのがゴミステーション。

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分別すればゴミは捨てて帰れます。

ゴミ袋の指定も特にありません。

ゴミステーションの向かいに灰捨て場。

私たちは利用しませんでしたが、使い放題の薪もありました。

第二オート、雨の日は土に要注意

この日は天気予報が当たり、昼過ぎから雨が降り出しました。

ふれあいの里キャンプ場の第二オートは、土のサイトです。

雨が降ると、そこらじゅう泥だらけになってしまいました。

荷物の仮置き場としてひいたレジャーシートはドロドロ。

雨のために履き替えた長靴も泥でドロドロ。

椅子の脚やテーブルの脚も泥で汚れてしまって、撤収の時にふき取るのに苦労しました。

またサイトのすぐ横に車を停めるのですが、なぜかその駐車スペースとサイトに20cmくらいの段差がありまして。

そこが泥のせいですべるんです。

車に何か取りに行くとき、毎回すべって転びそうになるのでドキドキしました。

第二オートでの雨キャンプは泥汚れとすべって転ばないように注意してくださいね。

ふれあいの里キャンプ場にはアスレチック・釣り掘・ヤギなどなどあります

ふれあいの里キャンプ場には、魅力的な施設もいっぱい。

残念ながら今回のキャンプは雨でテントにこもっていたため施設を利用しませんでしたが、お散歩に出た時に写真を撮ってきましたのでご紹介します。

こちらが管理棟です。

最初のチェックインと、チェックアウトはこちらでします。

中は売店もあり、ビールや飲み物・炭などが売っています。

ただ、規模は小さいですので売っている物は少ない印象でした。

管理棟の外には飲み物の自動販売機もあります。

管理棟のすぐ横には、子どもたちが遊べるアスレチック。

この写真で見えている三角のコンクリート壁の向こう側にはブランコなどの遊具があります。

アスレチックのすぐ外が車が通る道路ですので、小さいお子さんの飛び出しには注意です。

うちの子どもたちもこのアスレチックで遊びたがったんですが、雨でぬれていたので断念。

こちらは釣り堀。右と左の池、どちらでも釣ることができます。

釣ったら必ずお買い上げがルールです。

釣ったお魚はその場で内臓をとり味付けしてホイルに包んで後は焼くだけの状態にして渡してくれます。

魚をさばくのはめんどうなので、このサービスはとってもありがたいです!

釣り堀のお隣にはテニスコートもあり。

そして、なぜかヤギがいます。

このヤギたち、とってもおとなしかったです。

私と娘が近寄っていってもじっとしているし、娘が体をなでても嫌がらずになでさせてくれました。

鎖でつながれているだけで夜もこのままのよう。

朝は鳴いてアピールしていました。

ちなみに、ヤギの後ろのカラフルな建物はバンガローです。

2階建ての普通のお家と同じような雰囲気。

こんな感じのバンガローもありました。

こちらは学校の自然体験教室とかで泊まるイメージかな。

写真に撮れなかったのですが、ふれあいの里キャンプ場には天文台もあります。

去年の夏に初めてふれあいの里キャンプ場に来た時には、天文台の望遠鏡で星を見せてくれました。

この望遠鏡、電動で動く大きなもので、本格的に星を観察することもできるそうです。

天気が良ければまたこの望遠鏡で星を見せてもらえたかもしれないので、雨だったのが残念でした。

晴れた夜であれば、ぜひ天文台の観察会に参加してみてください。

雨のキャンプも楽しめました!

到着した時はなんとか持っていたお天気も、テントとタープの設営後すぐに雨となりました。

今回のサイトでは、テントとタープの位置を決めるのにものすごく悩みまして。

何度も何度もタープを建て直したり、テントも一度ペグダウンしたのにもう一度張りなおしたりして時間を使ってしまったんですよね。

なので、ほぼほぼサイト内で過ごすことに。

雨が強くなってきた時には、子ども達には車の中に入って待っていてもらったり、テントの中で遊んでもらったりしていました。

今回は時間つぶしのゲームやタブレットなどは持って行かなかったのですが、兄妹の二人で何かしら楽しんでいたようです。

親は、とにかく雨に濡れないようにサイトを作るのに必死。

必死すぎてサイトの写真を撮り忘れてしまうという…。

キャンプ自体まだまだ初心者なのに、雨に対応するのはハードルが高かったですが、なんとか頑張りました!

濡れないように設営が終われば、タープの下で椅子を並べて雨が降る様子をながめたり、家族みんなであったかいお茶を飲んでみたりと、晴れているキャンプとはまた違った楽しみ方ができたように思います。

あとは雨の日でもさっと設営ができるように、レベルアップしていきたいですねえ。

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