【ファミリーキャンプ】雨の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場・体験レポート

7月のお休みに、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場でキャンプをしてきました!

富士山が見えるキャンプ場として有名な朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。

しかし、我が家がキャンプ場に到着した時は雨…。

雨の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場ってどうなの?って方へ向けて、リアルな雨の日の様子をお伝えします。

目次

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場のデータ

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場受付管理棟
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

住所:静岡県富士宮市猪之頭1162-3

ホームページ:https://www.asagiri-camp.net/index.html

予約方法:ホームページ、電話

キャンプ場へ入る道が、途中から砂利道になります。

大きな凹凸がチラホラあって、そこを通る時はかなりゆれました。

車高が低い車はこすってしまうかもしれないです。

また、幅も狭い。

我が家の車はトヨタのノアなのですが、すれ違うのはギリギリかな。

車同士のすれ違いの時は気をつけてくださいね。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は8時から受付がオープンします。

先着順に受付を済ませた後、自分たちでテントを設営する場所を選びます。

サイトは広いので車で回って良い場所を選ぶのですが、下の写真のように道は砂利道で狭めです。

キャンプ場内の砂利道

一方通行ではないようなので、ここでもすれ違う時はお気をつけください。

雨の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

雨の日は広場サイトは池になる?

私たちが到着したのは11時ごろ。

繁忙期につき、キャンプ場内の管理棟での受け付けになりました。

もうすでに雨が降り出していたせいか、受付待ちもなくサイトもガラガラ。

コロナ対策で代表者一人のみの入場になります。

受付のお姉さんから教えてもらったのですが、雨の日は広場サイトはテントは張らない方が良いそうです。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場サイトマップ

というのも、広場サイトは雨をためる調整池になっているそうなんですね。

この日は雨がかなり多く降るという天気予報だったので、広場サイトが池になることが考えられると。

広場サイトは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の中で富士山が見えるおすすめのサイトときいていましたのでテントを張るサイトの第一希望だったのですが、ここはあきらめて別のサイトを選ぶことにしました。

受付のお姉さんからきいた雨の日のポイントは

・雨が流れていくように傾斜が多少あるところ
・車がスタックしないように、できるだけ道の近くに停められる場所
・泥で汚れないように芝が多めの地面

サイトで言うとIサイトあたりが、キャンプ場全体としては高い位置にあるのでいいんじゃないかとのことでした。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の場合、広場サイトに向かって傾斜が下がっているそうで、その点でも広場サイトに水がたまりやすいそうです。

雨の日のIサイト

受付のお姉さんからの情報をもとに、我が家はIサイトにテントを張ることにしました。

もう雨が降ってきていたので富士山の位置はわかりませんでした。

そこにはこだわらずに、とにかくテントを設営しちゃおうって感じでしたね。

洗い場とトイレへの道の目の前が空いていたので、そこにしました。

傾斜がちょっときつめですが、芝もしっかりあるしなによりトイレまで近い。

雨の日のトイレや洗い場までの移動ってめんどくさいし、子連れはトイレが近い方が助かりますのでね。

Iサイトの地面の水はけは良かったです。

到着日はずっと雨が降り続いていて、時にはかなり激しく降る時もあったのですが水たまりはほとんどできませんでした。

もともと穴が空いていた部分には水がたまっていましたので、テントを張る場所はできるだけ穴とかが無い場所がいいですね。

Iサイトのトイレと洗い場はとってもきれい

Iサイトのトイレと洗い場

Iサイトの洗い場とトイレはきれいでした。

特にトイレは木の香りがして、すごく良かったです。

虫も全然見なかったし、中もきれいにお掃除されています。

トイレを怖がりがちな子どもたちも、ここなら一人でも大丈夫って言ってます。

洗い場は蛇口が4つと少なめ。

残念ながらお湯は出ません。

洗い場のシンクの高さが低めなので164cmの私は腰をかがめないと洗い物ができず、ちょっとつらかったです。

でね、このシンク、高さは低めなんですけど奥行きがけっこうあるんです。

蛇口までの距離が遠いので、うちの小学2年生の娘(115cm)は蛇口まで手が届きませんでした。

お子さんだけで手を洗ったりするときは正面からじゃなくシンクの横からなら、手が届くと思います。

夜は寒いくらい涼しい

今回、2泊3日のキャンプで、1泊目は雨、2泊目は曇りという天気でした。

両日とも、夜になると涼しいというより、ちょっと寒い。

特に1泊目の夜は雨も降っていたため、家族4人とも長袖の上着を着てちょうど良かったです。

寝る時も寝袋を掛け布団がわりにして寝ましたね。

雨が上がって日がさすと暑くなるので、調節できる服装は必要だと思います。

薄手の長袖は必須ですね。

靴はやっぱり長靴がおすすめ

7月のキャンプということで、今回は家族みんなサンダルで行ったんですよ。

雨でもサンダルならすぐ乾くし、と思って。

でもね、サンダルはダメでした。

濡れた足に泥と芝がくっつくんです。

しかもずっと雨が降っているから、乾く暇がない。

そして意外と寒い。

雨のせいで気温がそこまで上がらなかったせいで、濡れた足から冷えてくるんですよね。

テントの中に入る時には毎回タオルで足をふかないといけないし、雨の日のサンダルはダメだなと感じました。

やっぱり長靴が一番ですね。

ゴミは持ち帰り・保管は車の中で

炭と灰は受付前の灰捨て場に捨てられますが、それ以外のゴミは全て持ち帰りです。

管理棟前にある灰捨て場

ペットボトルや缶・びんも持ち帰りになります。

ゴミ袋はキャンプ場ではもらえませんので、持ってくるのを忘れないようにしましょう。

そして、保管は車の中をおすすめします。

なぜなら夜にテント内になにか動物が侵入して、ゴミをあさっていったから!

あさられたのは1日目の夜。

寝る前にゴミ袋をテントの中にいれたのに、朝起きるとゴミ袋に大きな穴!

そして散乱しているゴミたち…。

実は、夜中にガサゴソ、ガサゴソという音がして起きたんですよね。

家族はみんな寝ていて、気がついているのは私だけ。

手元にあったヘッドライトでゴミ袋を置いていたあたりを照らしたんですが、何がいるかはわからず…。

もしかしたら風が吹いて音が鳴ったのかも、と思いまた寝ちゃったんですよね。

朝に穴があいたゴミ袋をみて、あの時動物がいたんだなあとわかりました。

テントの入り口はしっかり閉まっていたし雨も降っていたので、動物が入ってくるとは思わなかったんですよ。

穴があいたゴミ袋は新しい袋を二重にして、人がいない時や夜は車の中で保管することにしました。

散乱したゴミを拾い集めるのって悲しいですし、動物がテントに入ってくるのもね…。

ちょっと怖いですから。

そんなわけで、ゴミの保管は車の中をおすすめします。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場まとめ

雨の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は、富士山が見えないのが残念ポイント。

でも雨でも水はけが良い地面のおかげで、テントがぐちゃぐちゃになることはありませんでした。

広場サイトは避ける、穴がある場所はさける、などテントを張る場所を選ぶのが難しくなりますが、フリーサイトですから自分たちが納得できる場所をじっくりと選んでください。

雨の日は人も少ないので、あせらずに選ぶことができると思います。

そして人が少ない分、プライベート感がすごいです。

特に夜にはお隣には誰もいないかのような、静かな空間でキャンプすることができました。

子どもたちが寝てから夫婦でのんびりお酒を飲みながら話す時間は、普段にはないゆっくりと充実した時間になりました。

ちょっとだけ富士山も見えた

ちなみに、3日目の朝になってようやく晴れました。

私たちのテントからは残念ながら富士山は見えなかったのですが、ちょっと離れるとこんな感じで富士山が!

Iサイト入り口から見る富士山

雨が上がった広場サイトはこんな感じ。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の広場サイト

富士山が見たいなら、やっぱり広場サイトがいいですね。

こちらは管理棟からみた富士山。

管理棟から見えた富士山

やっぱり、富士山ってすてきですねえ。

晴れた日であれば、富士山がどこから見えるかチェックしながらテントを張ることができますね。

富士山見ながらのキャンプ、次はやりたいなあ。

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